| あと29日 | ||
| 【2006/06/02 09:49】 | ||
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エルンスト・バルラハ展 芸大美術館でやってました。 今年は日本におけるドイツ年ってな事で、ドイツのいい作家さんが 沢山来てますねー。いいっ。実に。 私の好きな若冲もやるみたいなんですけど、えーと その頃日本にいないお… バルラハは初耳だったんですけど、日本でこんなに沢山来るのも 初めてなんですね。久しぶりに見終わって「むむー」と 考え込んでしまいました。 ドイツのちょうど難しい時代を超えなければならず、 作者の作品が没収、処分されてしまう事、 そんな中で作者自身も亡くなってしまう事、 戦争ってホントに金かけて無駄な事すんな、と まぁ当たり前なんですけど、没収された「追悼の碑」とか 壊されてしまったハンブルグの記念碑とか見ているとですね、 ないから(今は修復されてます)沸く別の怒りもあるんだなぁと 久しぶりに良い作品展を見て、脳みそが活性化されました。 最近大変サルに近かったもので。 |
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| あと30日 | ||
| 【2006/06/01 09:47】 | ||
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ついに一ヶ月を切った所で、お仕事終わりました。 あああーーああああああー。づかれだー。 10年まではいかないか、8年ぐらいかな?お仕事してたので こんなに長い本当のお休みは始めてで うかれてみたものの、やること沢山じゃん。 でもうかれちゃう。うほうほ。ゴロゴロしちゃう。 ナスカ展 上野でやってるナスカ展に行ってきました。 死ぬまでに行って見たいけど、行かれない率の高い そして人気のある遺産なので人もいっぱいです。 民族的な意味の深い遺跡だそうですが、あ え て私は言いたい。 UFO着陸説を!! だってさ〜、ネッシーもいなかったし、サン=テグジュぺリは あっさり発見されちゃうし、世紀末だ未来だっていっても もう少し夢があってもいいと思うのね。 もちろんもうナスカが何の目的で描かれたのかは、十中八九わかってる みたいだけれど、でもでも謎は謎でいて欲しいんです。 にしてもナスカ人、絵上手いな。 アイヌもそうなんですけど、「言葉を書かない文化」ってのに 大変興味がありまして、ナスカもそう、「俺達の文化はこうでこうで、あれ、こう?」 って感じのちょっといい加減な…首飾りとかが真剣に展示されてるのがたまりません。 で、そうアボリジニもこの「言葉なし文化」らしいんです。 で、アイヌもそうだけど、後から「言葉書いちゃう異人」が 入ってくる訳じゃないですか。 向こうでは絶対壁画見る。壁画ですよ壁画! 書きたくなっちゃったんだろうなぁ。壁に。 |
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| あと57日 | ||
| 【2006/05/05 01:18】 | ||
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熱狂の日 ラ・フィル・ジュルネ・オ・ジャポン 今年はモーツアルト生誕250周年だそうですね。 毎年ゴールデンウィークにやってる、おっきい音楽のイベント が今年はモーツァルトさんでした。 って雑な説明ですいません、要するに、よー知らないんです。 ギリギリまでチケットをなめてたので、大人の呪文 「ヤフー☆オークション」を唱えた所、 1500円のチケットが4000円になりましたが、 知らん曲目よりはましかなぁと思いお出かけしました。 聞きたいのが10曲ぐらいあったのを、1曲まで縮めました… 自分経済、大変緊迫しております。 と〜にかくモーツァルト一色です。 都内ではあっちゃこっちゃで演奏会をやっているそうで モーさんファンにはたまらないですね。 (すいません、モーツァルトって打つの長いんで…) 会場にはおフランス貴族に身を包んだウェイトレスさんや モーさんの格好をした本人とかいらっしゃいました。 日本語を話すモーさんは珍妙を通り越し愛らしいです。 私が行ったのは「ホルン協奏曲第3番」ってのと 超有名曲「交響曲第25番」のペア。 ホルンのジュランさんのピンが見たかったのと 25番が聞きたかったんです。 感想としては、完売だったのにもかかわらず 席あまりすぎ ちょ、こらオマー!誰だか知らんけど ちゃんと来い。ダメなら売れ。それでもダメなら来い。 私なんか髪の毛を売って、櫛を握り締めて来た訳ですよ。 私の髪の毛を返しやがれ。 25番は思ったよりも「のっぺり」してまひた。 そんな事よりもですよ、 会場内でですね、うっかりしたら「オーストリア旅行」が 当たっちゃうかもしれないクジ引きをやっていましてですね 外れても、ジュースとピンズがついてきて500円。 楽しそうじゃないですか。 多分ピンズは会場内で売ってるものだろうし (イルジ・ボトルバさんというデザイナーさんのもの) ちょうど欲しかったんでいそいそひいて、外れた訳ですが 問題はそこじゃないんです。 ピンズです。 ピンズ、よく見ると全然モーさんとか描いてないんです。 あっれー?とか思ってよく見るとちぃっちゃい字でなんか書いてある。 「東京ミレナリオ2005」 ただの在庫処分かよ!! 負け犬オレンジジュースを飲んで帰りました。 でもモーさんは素敵です。今でも十分ピンク色(のだめ) ![]() 父さん…色がついたけど、ミレナリオとルミナリエを間違えたわけで… |
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| あと64日 | ||
| 【2006/04/28 01:06】 | ||
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舞台「愛の賛歌」 を見に行きました。あの美輪様の舞台です…。 何故か友人が最前列を手に入れ、ええーマジっすか、 美輪様で最前列っすか、色んな意味でマジっすか、 と思いながら行ってきました。 感想… お話自体はよく知らないで行ったんですけど、そうですかー 実話なんですか。ピアフさんは大変だったんですねぇ。 あの、例の「愛の賛歌」が出来上がるボクサーとの超感動秘話、 いいですねー。感動的でした、が、 でもあのーこれ超不倫なんですけど、そのあたりはどうなんですか? こういう実話モノって、ええ、ここはどうなのよ、って所 結構ありますよね。見てて、おいおいっていう。 でもフランス語での「愛の賛歌」はすごく良かったです。 あ、あの第三幕はお腹一杯です。 6時半に始まって、終わるの10時過ぎですか。 長いっての… ![]() 友人がスモークにやられて軽く凍ってた。 |
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| あと66日 | ||
| 【2006/04/26 00:33】 | ||
![]() なんというか、朝っぱらから少々 むかつきな事がございまして、 どこぞの糞オヤジにあれこれ言われたものですから 笑顔で流してみたのですけれども 電車乗ったら思い出しむかつきしてきて (…私がイタリアンマフィアだったら あやつの布団に馬の生首転がしておくぐらい 簡単に出来るのに…) とずっとずっと考えておりました。暗いです。 マフィアはおろかイタリアすらかぶっていません。 嫌ですね。馬の首 本日はマイマザーのwebページをひたすら更新しておりました。 詳細はこちら(故郷の散歩道) 私は身内なんですけど、その情熱たるやドン引きするぐらい凄いです。 上村一夫の漫画に「何かを生み出すって事は悪魔に魂を売る」 ってなような事が描いてあった(関東平野 かなぁ)んですけど わりと悪魔と仲良くやっているであろう母上。尊敬。 あ、悪魔と仲良くやってるで思い出しました。 今日あまりにむかついてたから、金子一馬氏の画集を買いました。 あらー、画像のアップの仕方がわからんぷ。 |
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