あと12日
 
 
【2006/06/18 02:26】
 
 
有難う先生 その3

ほんで実はもう一個プレゼントを持って行きました。
母が作ってる和風ドールハウスの小さいもので、
昔の学校(木造校舎)の、教室の一遍を再現したものです。

クリスが学校の先生をしてるっていうのもあって、
多分喜んでくれるんじゃないかなーでも
これってこすいよなー、自分の作品じゃないしなー
とか色々と思って持ってったんですけど

私が汗水たらして作った手紙とか、もうなかった事のように
全部これに持っていかれました

芸術って…芸術ってすげえよ…
言葉いらないんだもん…
(木造校舎の詳細はコチラ
やっぱり下手でも自分の作品持ってくればよかった…
とここで、もんのすごく後悔しました。
(ここですんげー後悔したので、ステイ先の手紙には
ちゃんと作品つけました!やったぜ自分。
明日はホームランだぜ)

クリスとは帰ってきてから横須賀基地に一緒に行く約束をしました。
その頃はもっともっと話たいんだよクリスー
英会話、全然出来なくて帰ってきてからちょっと泣いたりしたけど、
私はもっともっと話したいんだってばよー

いつか貴方を腹の底から笑わせてやる!!
だから元気でいて欲しいです。

 
 
 
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あと13日
 
 
【2006/06/17 02:08】
 
 
有難う先生 その2

ネバーギブアップ、つねにオープンマインドで
あらゆる事に興味を持ち、失敗を恐れず、
それを笑い飛ばして、毎日こつこつ勉強する事
外人さんのミスは可愛らしいし、頑張っていれば
まわりが全員先生になってくれる事

それから親しい友人をつくる事。そのかわり
自分がアホなうちはアホな人間しか寄ってこないから
常にチャーミングで、他人から見て「言葉とかよくわかんないけど
なんだか魅力的である」人間でいること

何度も私に言ってくれた先生の言葉です。
当たり前の事だけど、英語で聞くといいよ〜。
ネバーギブアップ、オープンマインドって
日本語に変換するとどんなもんかな?
こういった和製になってしまっている英単語を
日本語にプチプチ変換していくのは楽しいです。
(ちなみに私の愛するミッチーが使っていた
「レッツ!自己解放!」という単語が
今の所オープンマインド変換1位)

最後なんで手紙書きましたよ。流石に緊張したなぁ。
ネコが好きな先生の為に、和紙に黒猫が印刷してある
夢二風の便箋にガッツリと多分変な文章を。
和文用の便箋だから、それを横にしたらますます変な事に。
あと大方の予想通り単語が間違っておりまして、
本の話を書いたんですけど(ダヴィンチコード)
「彼の処女作から読んでみたい」っていう文章の「処女作」が
よーわからんかったので、調べればいいのにとりあえず
「彼のfirst bookから読みたかった」とかにしてたら、
ダヴィンチコードは上、中、下と出てるので
いきなり中とか下から読んじゃった可愛そうな子かと思われ
ユニークは一定ラインを通り越すと、ただのおバカちんになってしまうという
実態を肌で感じた授業でした…。

続く
 
 
 
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あと14日
 
 
【2006/06/16 01:45】
 
 
有難う先生

ずっと私に英語を教えてくれたクリス先生と
最後の授業です。
本音を言うともっともっと習いたかった。でも
お金がなかったの。もう行くだけであっぷあっぷです。

最後は文法の読みと、発音とかそういった事が中心になりました。
私はぐちゃぐちゃ喋るらしく(日本語でもそうです)
「もっとしゃっきりせんかい」と何度も言われました。
あとねー、ピリオドとカンマを超無視してるらしく
お経のようになっている(らしい)

あとSの発音が強すぎるらしい。
うーむ…わかんないなぁ。
あと日本で言う所のVの発音がFになるやつとか。
これ絶対3歩で忘れる。

授業をしていて思ったんですけど、上の読みに関する注意事項って
なんと小学校の時言われたことまんまなんですよ。
○と点を無視して読むもんだから、
いつまでたっても次の人にまわってこねーじゃん、っていう
地獄ループです。「つり橋わたれ」とか、トッコもう
渡ってんじゃん、ってなる。

新聞で読んだんですけど、国語の成績が良かった人って
英語に限らずどこの国の言葉もマスターできるらしいですね。
つまり「言語能力」が高い、脳みそのそういう所が優秀だと
5カ国とか6カ国とかいけるという。
英語で同じ事を言われて、自分の弱いトコって一緒なのかーと
発見してちょっとびっくりしました。
という事は…
これから起こりうる恐怖
「ピリオドとカンマの位置が適当」
「単語を覚えない」
「パラパラ漫画を書く」
「森鴎外に髪の毛を足して喜ぶ」
わかんないから回答が全部「紫式部」
しかもその「紫」が適当
そして回答に「紫式部」はいない。
 


私は国語は好きでした。が、好き=出来る ではないのです。
嗚呼人生…

 
 
 
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あと21日
 
 
【2006/06/09 11:56】
 
 
海外で見かけたアホなビジネスマンの話が気になっている方の為に

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あと22日
 
 
【2006/06/09 11:40】
 
 
うお、流石に焦ってきたけど、
何したらいいのかな!何したらいいのかしら今日は
と思ってるうちにお昼でタモリさんを見ている自分。
ちょっと好きさ。

昨日は英会話でした。あと2回です。
最後の日は先生にお手紙を書こうと決めています。
普段から手紙書くのすきなんで、日本にいる時の習慣は
ちゃんと向こうにも持っていこうというのが
高確率で絶対続かないってわかってても、
渡航前につい言いたくなっちゃう見栄ってやつさ。

英会話について、私は教師をいかに笑わせるかに
かなりの重点を置いています。
でも「笑いのツボ」は、もーズレズレですよ。
私は沸点かなり低いと思うんですけど
それでもジョークのセンスが違うというのは
日本文化とか政治がとかよか
よっぽど大事な問題であるような気がしてきました。

今日の大喜利 まずは先生から。
「先生が海外で従兄弟にバッタリ会ったけど、気がつかずに超シカトしたビックリニュース」
「近所に住む、機械のわかんないお父さんと娘の心温まる笑い話」
ここまでは普通に楽しいです。
アメリカのジョークコメディですな。
で選手交代で私の
「海外旅行で見かけたアホな日本人ビジネスマン話」
これもそこそこうけました。そこそこですが。

問題はもっとシンプルなんすよね。
帰り際に彼女の旦那さんが私の真っ赤なスニーカーを見て一言
「お、かわいい黄色のスニーカーだね」
イエロー…?って言った?でも私のスニーカー赤だし、
聞き間違えかなぁ、と思って軽く流していると
今度ははっきりと私にむかって
「黄色黄色、かわいい黄色じゃん」
……

あ、何?これが噂に名高いアメリカンジョークってやつですか?
うっわー、わかんねぇ。ツボ違ッ!
とりあえず「黄色ぉー?違うよー」的な返し方をしたんですけど
違うよな、違うよね、きっと
「あらおかしいわ、私には赤に見えるけど、アメリカでは
黄色って言うのかしら」ぐらい
返してやらなきゃ喜ばないよね。
帰りにいつも英会話出来なくて地の底まで落ち込むんですけど、
アドリブの弱さに落ち込みました。

 
 
 
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