セントラル駅にて
 
 
【2006/09/20 08:53】
 
 
ついに3ヶ月住んだ家を離れる事になりました。
本当にこの家が大好きだった。
部屋が汚くて怒られたり、一日中パジャマで怒られたり、
ニコを本気でチョップして怒られたり、
家の防犯アラームを鳴らして怒られたりしてたけど、
それ以上に笑ってる事の方が多かった。
最後の最後、アイリーンが6時間かかる私の為に
お弁当を作ってくれました。
パンに原型?みたいなチキンをはさんだサンドイッチ。
味は愛情でカバーです。
それを持ってピーター(パパ)の車でセントラル駅まで行きました。

最後の最後、みんな泣いてくれてしまって、
結局私も泣いてしまった。
何度も「帰って来たら絶対連絡してね、また一緒に住もうね」
と言ってくれたので、頭が真っ白になってしまい、
何度も日本語で、うん、うん、と返事をした。

駅に着いたら、クラスメートが見送りに来てくれていた。
正直な所、旅立ちはひっそりとしようと思っていたのに。
スーは1週間ぐらい前から高熱を出していて、電話しか出来なかったけど。

生きてればなんとかなる、そして健康ならば。



 
 
 
▲TOP