| 国破山河有 | ||
| 【2007/09/29 11:39】 | ||
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わりとアジア圏の学生は、小、中学校時代に日本語を 勉強する事が多いらしく、まぁそれだけでもビックリですけど 何が最近中国人にびっくりされたって、 「日本人が中国の古文(漢文)を習う」って事に。 たしか万里の頂上の話から、日本人は中国史をちょっとだけ 習うよ、みたいな話をしたら、中国人に死ぬほど驚かれて 「証拠を見せろアル」っていうから 「♪いん しゅう しん かん ぎ ご しょく〜」 っていう、アルプス一万じゃくの歌にのせて覚える中国史の歌を 歌ったら、(しょせんそのレベルだけど) 「すげぇ ってか凄いを越して新しい」と誉められた。 「日本では漢文を習うんだよ」って言ったら、全然信じてくれない。 そりゃそうだ。よく考えたら、中国語を通り越して、いきなり 他国の、しかも古文だもんねぇ。 「証拠見せろアル」っていうから(中国は証拠至上主義) 「あー…国…なんとか山河有… 城春草青なんとか…」 と広告の裏に書いたら、驚きながら 「国破山河有」と埋めてくれまひた。おお、そうだった かな しかし、何で日本の教育に古文って入ってるんすかね。 なぜ韓国の古典は入っていないのですかね。 関係ないけど「四面楚歌」を英語で説明したら、なんだかちょっと オマヌケだった。 「こう、みんなで歌っちゃう って話」 「もっとあんだろタカミ」 「あー虞って美人がいて、どうしよう とか言ってた気がする」 でも三国志は韓国でも有名ですな。よく日、中、韓で三国志の話してる。 ちなみに中国人の中で有名な武将は、豊臣秀吉。なんでだろうなぁ |
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